企画展示

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 → 平成19年(2007年) 18年(2006年) 17年(2005年) 16年(2004年) 15年(2003年) 14年(2002年)
平成23年(2011年)  
12/3(土)−12/25(日)  日土小学校と松村正恒展―保存再生された木造校舎―
7/16(土)−9/4(日)  原信太郎 鉄道模型を極める―関西の鉄道・まち―
6/18(土)−7/10(日)  (第1回HOPE展)住吉・平野郷・田辺‐歴史のまちなみ‐
6/4(土) - 6/6(月)  建築設計展・前期「建築設計競技入選作品展」
6/9(木) - 6/12(日)  建築設計展・後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
4/23(土)−5/29(日)  「なにわの遊・楽  ―芝居・祭り・花暦―」
3/9(水)−4/10(日)  竹原義二/原図展 素の建築
平成22年(2010年)  
12/18(土)−2/11(金祝)  昭和レトロ家電 増田 健一コレクション展
12/1(水)−12/6(月)  日本の空間デザイン展2010
7月  
7/17(土)−9/5(日)  電車でお出かけ 私鉄沿線
―鉄道模型大集合―
6月  
6/12(土)−7/11(日)  「西山康三郎 アートであそぶ―現代アート・版画・ウッドワーク―」展
5月  
5/28(金)−6/5(土)  建築設計展
4/24(土)−5/23(日)  天神祭の華−お迎え船人形大集合
3月  
3/6(土)−4/11(日)  「聴竹居」と藤井厚二展
平成21年(2009年)  
12/19(土)−2/14(日)  くらしの今昔展
12/2(水)−12/7(月)  日本の空間デザイン展2009
11/6(金)−11/8(日)  「昭和の大阪」写真展
08/01(土)〜09/06(日)  明治・大正 お屋敷ドローイング(彩色図)
―近代住宅彩色図集からみた清水組の仕事―
06/27(土)〜07/26(日)  水都大阪を歩こう!「天神祭と大川」
06/10(水) - 06/14(日)  建築設計展・前期「建築設計競技入選作品展」
06/17(水) - 06/20(土)  建築設計展・後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
04/25(土)〜06/7(日)  京都市立芸術大学芸術資料館コレクション
「大阪ゆかりの日本画家」
2/21(土)〜4/6(月)  春休み企画展「新生!モスリン」―現代作家の仕事―
平成20年(2008年)  
12/13(土)〜2/8(日)  「第1回 今昔館のあゆみ」  ※イメージキャラクター決定!
11/13(木)〜11/16(日)  「北区の伝統文化と職人さん展 こさえる〜手仕事のちから・つなぐ思い〜」
10/11(土)〜11/9(日)  「世界遺産をつくった大工棟梁〜中井大和守の仕事〜」
9/18(木)〜23(火祝)  「世界遺産写真展―世界遺産の町並みとくらし―」
7/19(土)〜8/31(日)  夏休み企画「昭和のくらし探検!」―懐かしい日常のモノ語り
06/25(水) - 06/30(月)  建築設計展・前期「建築設計競技入選作品展」
07/02(水) - 07/06(日)  建築設計展・後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
4/26(土)〜6/8(日)  水都を描く−歴史都市大阪の記憶
2/23(土) - 4/6(日)  親子で楽しむ企画展「モスリン」
−ちょっと昔の普段着きもの−
1/4(金) - 1/27(日)  第7回マイ・ミュージアム
平成19年(2007年)  
11/23(金・祝) - 12/16(日)  京極ェ写真展
「祭りのしつらいー町家と町並みを飾る」
11/14(水) - 11/18(日)  北区の伝統文化と職人さん展
「まちに活きる技と心」
09/29(土) - 11/04(日)  日韓交流展「ポジャギ」
―包んでつなぐ文化の輪―
07/21(土) - 09/02(日)  親子のための夏休み企画
 秋山美歩「100%PAPER」
―紙からうまれたどきどき☆わくわくの世界―
06/27(水) - 07/02(月)  建築設計展・前期「建築設計競技入選作品展」
07/05(木) - 07/08(日)  建築設計展・後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
06/8(金) - 06/24(日)  大大阪たんけんプロジェクト
大阪市パノラマ地図を歩こう
04/28(土) - 05/27(日)  吉田敬一コレクション「大大阪パノラマツアー」
〜まちのよすが〜
02/17(土) - 04/08(日)  おまけ大行進 〜メーカーvsコレクター〜
01/13(土) - 02/04(日)  第6回マイ・ミュージアム展
 
・ 日土小学校と松村正恒展―保存再生された木造校舎―


期間: 平成 23 12日(土)〜 1225日(日)



日土小学校南側外観部分(撮影:古川泰造)

 建築家松村正恒(1913〜1993)は、故郷である愛媛県八幡浜市の建築技師として多くの学校や病院を建設してきましたが、昭和33年に建築された「日土(ひづち)小学校」は今も学校として使われており、彼の代表作として知られます。両面からの採光と通風を確保した教室、ゆったりとした廊下や階段、川に面したテラスなど、そのデザインは斬新で、日本を代表する木造モダニズム建築として平成11年にはDocomomo20選に選定されました。その後、建物の老朽化や耐震性能の課題から建て替えの危機に直面しましたが、地元の人びとの情熱と叡智を結集し、新校舎を増築しながらの保存再生が進められ、平成21年に現代的な機能や耐震性を備えた小学校として完成しました。
 この展覧会では、日土小学校を中心とした松村の作品を通して、木造モダニズム建築の魅力を紹介するとともに、保存再生の今日的意義や可能性についても再考します。


主催:大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」・ギャラリー・エークワッド

協力:株式会社竹中工務店

観覧料:企画展のみ 200円 

<展示構成>
  (1)日土小学校の魅力
         ・建築図面、模型、写真、映像など
         ・実物資料(椅子、テーブル、建築ブレース金物など)
         ・在校生からのメッセージ(絵と文章)

  (2)松村正恒の建築
         ・小学校、中学校、病院等の写真と図面

  (3)その他
         ・出版物等の資料
         ・大阪市建築技師・伊藤正文関連資料

  • 講演会 (終了しました)

    テーマ:「松村正恒の思想」

    講 師:神戸芸術工科大学教授 花田佳明氏

    日 時:平成23年12月4日(日) 13:30〜15:30

    会 場:大阪市立住まい情報センター5階 研修室

    参加費:無料

    申込み:当日先着順(70名)
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・ 原信太郎 鉄道模型を極める―関西の鉄道・まち―

期間:平成 2316日(土)〜 日(日)


  大阪鉄道ディ1形

  大阪市交通局3001形
 趣味は人々の日常の生活に潤いを与え、日々の生活を豊かなものにします。鉄道趣味はその代表的なものの一つであり、今日も多くの人が鉄道に愛着を抱いています。原信太郎氏もそうした鉄道ファンの一人であり、子どもの頃から80余年にわたり世界各地の鉄道模型約1000両を制作するとともに、鉄道関連資料約4000点を収集してきました。さらに1990年には、自宅内に私設のシャングリ・ラ鉄道模型博物館を開設し、原氏が生涯をかけて追いかけてきた鉄道の理想郷を実現されました。
 本展では、原氏が傾けた鉄道への情熱を通じて暮らしの豊かさを振り返るとともに、ものづくりの魅力を見直し、さらに関西の鉄道とまちの発展についても紹介します。


<主 催>大阪くらしの今昔館
<入館料> 企画展のみ300円
 一般:常設展+企画展800円(団体740円)
 学生:常設展+企画展500円(団体470円)

<展示資料>
○鉄道模型 大阪鉄道ディ1形
○鉄道模型 大阪市交通局3001形
○大正5年(1916)大阪市内電車運転系統図

  大正5年大阪市内電車運転系統図

   FS E626形(イタリア)
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・ (第1回HOPE展)
住吉・平野郷・田辺‐歴史のまちなみ‐
  ◆ 会場の様子はこちら ◆

期間:平成 2318日(土)〜 10日(日)


牛頭天王祭礼図/杭全神社蔵


住吉大社年中行事六祭の図より「御田植祭」
―福井金穂/住吉大社蔵―


 大阪市の南部に位置する住吉・平野郷・田辺の3地区(大阪市HOPEゾーン事業地区)は、それぞれ江戸時代の大坂三郷の在郷町・農村として発展し、その地域固有の歴史と文化を育み、その面影は現在も残っています。 本展では、歴史・美術資料をもとにこれらの地域の魅力を再発見し、新たなまちづくりを問いかけてゆきます。

<主 催> 
大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム) 、大阪市立住まい情報センター

<協 力> 
住吉大社周辺地区HOPEゾーン協議会、平野郷HOPEゾーン協議会、田邊HOPEゾーン協議会

<入館料>
企画展のみ300円
一般:常設展+企画展800円(団体740円)
学生:常設展+企画展500円(団体470円)


<主な展示資料>
展示資料数 約65件
●住吉:住吉松葉大記  住吉大社蔵 重要文化財
     住吉祭礼図屏風 堺市博物館蔵 堺市指定文化財

●平野郷:永正十年熊野証誠大権現宝殿造立棟札 杭全神社蔵 重要文化財
      牛頭天王祭礼図 杭全神社蔵

●田辺:慈雲尊者墨蹟 法楽寺蔵
     桑津遺跡出土木簡 大阪市蔵 市指定文化財



  • 関連イベント

    【住吉】まち歩き 浜寺公園駅〜山口家住宅〜住吉大社周辺地区
    主催:大阪市立住まい情報センター
    時間:6月26日(日)13:00〜16:30 定員30名

    【平野郷】ギャラリートーク「映像で語る平野郷のまちづくりと年中行事」
    主催:大阪くらしの今昔館
    講師:平野郷HOPEゾーン事業協議会 会長 松村 長ニ郎 氏
    時間:平成23年7月3日(日)14時から1時間程度
    場所:8階企画展示室内
    参加費:無料 ただし企画展示室の入館料が必要です。

    【田辺】七夕のまちなみとホタルの夕べ
    主催:にんやか田邊(田邊HOPEゾーン協議会)
    時間:7月2日(土)雨天の場合は7月3日(日)19時から
    集合場所:地下鉄谷町線「田辺駅」前 須田元時計店
    七夕ムードを味わいながら夜の北田辺の街を散策し、ホタルを鑑賞しませんか。
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・ <展覧会>建築設計展


前期「建築設計競技入選作品展」
期間: 平成 23日(土)〜 日(月)

後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
期間:平成 23日(木)〜 12日(日)

 建築設計図面を展示することによって、市民の方へ建築に親しんでいただく機会を提供し、建築文化の普及を図ります。  本展覧会では前期と後期に分けて、前期では社団法人日本建築学会近畿支部が主催する建築設計競技の入選作品を、また後期では全国の大学及び高等専門学校の卒業設計優秀作を、それぞれ展示します。

主催:大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」・社団法人日本建築学会近畿支部

<展示作品>
前期「建築設計競技入選作品展」
日本建築学会本部入選作品及び各支部入選作品(30点程度)の原図

後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
全国の大学・高等専門学校の建築卒業設計作品(約150点)の複写図面


  • 関連事業

    建築設計競技入選作品に対する講評会を実施します。
         日時  平成23年6月4日(土) 14:00〜15:00 
         会場  企画展示室
         評者  浅野博光氏(株式会社奥村組 建築設計部部長)
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・ 「なにわの遊・楽  ―芝居・祭り・花暦―」

期間:平成 2323日(土)〜 29日(日)
   前期 4月23日〜5月9日(月) / 後期 5月11日(水)〜5月29日(日)
          *前期後期で展示替えを行います


     「浪華芸子花見之図」  一心斎貞一


 江戸時代、天下の台所として繁栄したなにわでは町人の間に豊かな生活文化が展開されました。市中各所での年中行事、四季折々に名所旧跡を訪ねる遊山、道頓堀の芝居、そして十日戎や天神祭りに代表される華やかな祭り。庶民から豪商に至るまで、なにわの人々は様々な遊楽を謳歌しました。
 本企画展は大坂の居住文化の歴史と魅力を紹介する当館開館10年の節目の展覧会として、なにわの遊楽を美しい錦絵や風俗画、草紙の挿絵などを通して紹介します。
 本展では当館の役者絵コレクションの中から上方の人気役者―四代目中村歌右衛門、三代目嵐璃覚―の他、江戸から上方芝居へ出演して人気を博した五代目市川海老蔵、三代目尾上菊五郎などの錦絵を展示するとともに、芝居街道頓堀の賑わいと変遷を風俗画で辿ります。また、近代の大阪画壇で活躍した菅 楯彦(すが たてひこ)の「住吉御田」、生田花朝(いくた かちょう)の「十日戎」、「天神祭」など、大阪の三大祭りの大作を一堂に会して公開します。 この他、年中行事や名所の風景などを前期後期合わせておよそ100点余りを展示し、なにわに花開いた庶民文化の粋(すい)をご鑑賞いただきます。


<展示構成>  3部構成
1部 :四季の楽しみと年中行事
2部 :なにわの祭礼 十日戎・天神祭・住吉御田
3部 :都市の遊興空間 道頓堀の芝居と新町の風俗


<展示内容>  
近世大坂の年中行事や町の様子を描いた風俗画、絵本、摺物類。
役者絵、芝居番付、絵尽、屏風。
近代大阪の日本画家(生田花朝・菅楯彦等)による肉筆画。
御迎え人形
金丸座復元CG


<観 覧 料>
  企画展のみ300円  企画展+常設展  一般800円(団体740円) 学生500円(団体470円)


  • <記念講演会・落語会> 要申込・先着順

    ◆日 程:5月7日(土) 13:00〜15:30 
      −スケジュール−
       13:00 開会(開場は12:30)
       13:10 記念講演会 肥田晧三氏 13:10から14:40(講演時間およそ90分)
       14:50 落語 林家花丸 「蔵丁稚」(公演時間およそ30分)
       15:20 〜15:30 閉会

    ◆会 場:住まい情報センター 3階ホール
    ◆記念講演
     ・講師:肥田晧三
      プロフィール:
       昭和5年大阪市生まれ
       元関西大学文学部教授
       昭和60年「近世子どもの絵本集」上方扁で毎日出版文化賞受賞

     ・講演内容 :「なにわ花暦」(近世から伝わる大阪の伝統的な年中行事や四季折々の遊びや楽しみなど、古きよき大阪の都市文化について)

    ◆記念落語会:林家花丸 演目「蔵丁稚」

    ◆申込方法:事前申込制(先着200名) 
    ウェブサイト及び往復はがきにて郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、参加人数を明記のうえお申し込みください。(1通につき4名まで)

    (送付先) 〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20 
         大阪くらしの今昔館「なにわの遊・楽」記念講演係


    ・記念講演会に入場するには、企画展観覧券が必要です。住まいのミュージアム8階インフォメーションにてご購入ください。

    ・お申し込みの際にいただきました個人情報は、目的以外の用途には使用しません。参加証をお送りしますので、当日必ずご持参ください。
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・ 竹原義二/原図展 素の建築

期間:平成 23日(水)〜 10日(日)


101番目の家(撮影:絹巻豊)
 建築家・竹原義二氏は、日本の伝統的建築の中にある「素」のままの構造美・素材美を、現代の職人の手仕事により実現することをめざし、日本の建築に伝統的に受け継がれてきた空間の成り立ちや作法を再解釈することで、現代の建築空間に再構成してきました。

 30余年にわたる設計活動の中で手がけた作品は住宅を中心に150作以上に及びます。本展では、竹原氏の手描き原図を多数展示し、図面に描かれた一本一本の線「思考の痕跡」がカタチとなり、建築に場の力を宿していく過程を読み解きます。
 また、氏の建築を全て撮影してきた絹巻豊氏の写真、これまでの作品を総覧する100分の1スケールの模型を展示し、会場に出現する無垢の柱梁による架構空間により、竹原氏の建築を体感していただけます。



<主  催>  大阪くらしの今昔館、「竹原義二/原図展 素の建築」実行委員会 (大阪市中央区玉造2−2−1 無有建築工房内)

<企画協力>  TOTOギャラリー・間

<協  力>  無有建築工房、絹巻豊写真事務所

<後  援>  社団法人大阪府建築士会、社団法人大阪府建築士事務所協会、社団法人日本建築家協会近畿支部、社団法人日本建築学会近畿支部

<入館料>
  企画展 一般:200円 学生:100円(要学生証提示)
  常設展 一般:600円 学生:300円(要学生証提示)

(撮影:絹巻豊)
  • <対談>

    <対談>竹原義二×貴志雅樹

     建築家・竹原義二氏と建築家・貴志雅樹氏が建築の「原図」について語ります。参加ご希望の方は、下記の要領でお申し込みください。
    ◆日 程:4月2日(土) 17:30 〜 19:30 
    ◆会 場:住まい情報センター 5階研修室
    ◆費 用:無料
    ◆定 員:50名(要申込・先着順)
    ◆申込方法:住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・参加人数(1通で2名まで可)を明記のうえ、インターネットでお申し込みください。


    お申し込みの際にいただきました個人情報は、目的以外の用途には使用しません。参加証をお送りしますので、当日必ずご持参ください。
  • <緊急企画!>終了しました

    「竹原義二/原図展 素の建築」関連
    <対談>竹原義二×谷直樹


    ◆日 程:3月12日(土) 17:30 〜 19:30 
    ◆会 場:大阪くらしの今昔館 9階常設展示室薬屋座敷
    ◆費 用:企画展及び常設展観覧料(一般800円、高・大生400円)が必要です。
    なお、企画展及び常設展は17:00までにご観覧ください。(入館は16:30まで)
    ◆定 員:30名(要申込・先着順)
    ◆申込方法:住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・参加人数を明記のうえ、インターネットでお申し込みください。(1通で2名まで可)


    お申し込みの際にいただきました個人情報は、目的以外の用途には使用しません。参加証をお送りしますので、当日必ずご持参ください。
  • ■ 記念講演会

    「素の建築」

    ◆日 程:2011年3月21日(月・祝) 
    ◆講 師:竹原義二 ◆時 間:13:30 〜 15:30(開場13:00)
    ◆会 場:住まい情報センター 3階ホール
    ◆参加費:無料
    ◆定 員:240名(要申込・先着順)
    ◆申込方法:郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を明記のうえ、往復はがき又はインターネットでお申し込みください。(1通で4名まで可)

    送付先:〒530-0041大阪市北区天神橋6-4-20 大阪くらしの今昔館「記念講演会」係
    申込方法:往復はがき又はインターネット
    定員に達しましたので募集を締め切りました。あしからずご了承ください。

    お申し込みの際にいただきました個人情報は、目的以外の用途には使用しません。
竹原 義二(たけはらよしじ)氏プロフィール
1948年徳島県生まれ。1971年大阪市立大学富樫研究室を経て、石井修/美建・設計事務所勤務。1978年無有建築工房設立。2000年より大阪市立大学大学院生活科学研究科教授。
主な受賞に、1984年渡辺節賞(延命湯)、1996年村野藤吾賞(鴻ノ巣の家)、1997年関西建築家大賞(宝山町の家・山坂の家U・広陵町の家)、日本建築学会作品選奨(1999年東広島の家、2001年土と陶の工房 美乃里、2002年海椿葉山、2007年松茂町第二体育館)、2004年木の建築賞(101番目の家)、2008年こども環境学会賞 (南楓亭)、2009年芦原義信賞(銀舎長屋)、2010年日本建築学会教育賞(豊崎長屋)、日事連建築賞日事連会長賞(あけぼの学園)など。
著書に、『無有』(2007年、学芸出版社)、『竹原義二の住宅建築』(2010年、TOTO出版)
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・ 昭和レトロ家電 増田 健一コレクション展

期間:平成 22 1218日(土)〜 11日(金祝)


テレビ型ラジオ(早川(シャープ)製、昭和31年)

ボースホーン(岩崎通信機製、昭和38年)
 昭和30年代は白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫の「三種の神器」をはじめとする様々な家電が誕生し、家庭に普及しました。近代的な家電は私たちにとって豊かさの象徴であり、あこがれの存在でもありました。また、当時の家電のシンプルかつ丸みをおびたレトロなデザインはどこか懐かしく可愛らしいことから、その価値が見直されつつあります。
 増田健一氏は20年にわたって、全国各地から昭和時代の家電を中心とした生活用品を個人で収集してきました。これまでホームページのみで公開されてきた増田氏の約500点のコレクションを本展では初めて一堂に紹介します。


<主 催>大阪くらしの今昔館
<入館料> 企画展のみ300円
 一般:常設展+企画展800円(団体740円)
 学生:常設展+企画展500円(団体470円)

<展示構成>
○昭和の家電、生活雑貨の展示約200点
○再現・体験コーナー 昭和のダイニングキッチン、蚊帳で寝てみよう
○なつかしのCM上映

小型扇風機(三洋製、昭和30年代)
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・ 日本の空間デザイン展2010

期間:平成 22 12日(水)〜 12日(月)


 現在のスペースデザインの潮流を紹介するとともに、若手クリエーターや学生、さらに社会へ広く情報発信することにより、空間デザインを通じて住環境への意識や関心を高めることを目的とし、日本を代表する空間デザイン系4団体がジャンルごとに開催するコンペティションの優秀な入賞作品を展示します。


<主 催>大阪くらしの今昔館、日本の空間デザイン展2010実行委員会

<協 力>  財団法人大阪デザインセンター

<入館料> 無料

<展示作品>
 日本ディスプレイデザイン協会、日本商環境設計家協会、
 日本インテリアデザイナー協会、日本サインデザイン協会の2010年度優秀作品

<関連事業>
 USD−O(大阪デザイン団体連合機構)フォーラム
 日時  平成22年12月1日(水)17:00 〜 20:30
 会場  住まい情報センター3階 ホール




チラシ
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・ 電車でお出かけ 私鉄沿線
―鉄道模型大集合―

期間:平成 2217日(土)〜 日(日)



 
 大正から昭和初めの大大阪時代から始まる都心と郊外を結ぶ鉄道の発達と、それぞれの鉄道沿線の行楽地などの紹介を通して、私達の暮らしの移りかわりを振り返ります。


<主 催>大阪くらしの今昔館
<協 力>大阪市立大学鉄道同好会 高槻高校鉄道研究会
<入館料>
 企画展のみ300円
 一般:常設展+企画展800円(団体740円)
 学生:常設展+企画展500円(団体470円)



 
  • ■ 関連イベント

    「自慢の鉄道模型を走らせよう!」

    展示室の中央に大ジオラマが出現します。自慢の模型(Nゲージ)を持ち込んで、走らせることができます。
    ◆日 時:会期中毎日 午後1時〜3時
    ◆時 間:一人15分間
    ◆受 付:先着順(午後12時30分から整理券を発行します)
    ◆参加費:無料 企画展の観覧料は必要です。

     
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・ 「西山康三郎 アートであそぶ―現代アート・版画・ウッドワーク―」展

期間:平成 2212日(土)〜 11日(日)


 
  現代美術家・西山康三郎による現代美術と、制作の合間に作られた版画や木工作品を紹介します。古い民家を題材にした版画や、遊び心に満ちた木の椅子や生活用具は、アートのある暮らしの豊かさを教えてくれます。


<主 催>大阪くらしの今昔館
<入館料> 企画展のみ200円
 一般:常設展+企画展800円(団体740円)
 学生:常設展+企画展500円(団体470円)


 
  • ■ ワークショップ

    「立体版画を体験しよう」

    ◆講 師:西山 康三郎
    ◆協 力:大阪くらしの今昔館 町家衆
    ◆内 容:スポンジローラーを使って、誰でもできる不思議な立体版画に挑戦してみましょう。
    ◆場 所:企画展示室内
    ◆時 間:6月13日、20日、27日、7月4日、11日
     @13:30から A15:00から
    ◆対 象:中学生以上
    ◆申 込:先着順、各10名 ※8階受付で整理券を発行
    ◆参加費:無料 企画展の観覧料は必要です。

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・ 天神祭の華―お迎え船人形大集合

期間:平成 2224日(土)〜 23日(日)


                    (素盞鳴尊)
  日本三大祭のひとつに数えられる天神祭は、その華やかさにより人びとを惹きつけてきました。古くは豪華絢爛な衣装を身にまとった人形で船渡御をお迎えし、華やかな彫刻で飾られた船型の山車天神丸を曳いていました。人びとは競って祭りを華やかに飾り、盛り上げていたのです。ここには大阪の町人の財力と文化の一端がうかがわれます。本展は、これらの天神祭を飾った装飾品を通じて祭りが人びとにとってどういう存在であったかを考えるもので、今回はとくに現存するお迎え船人形を中心に紹介します。さらにお迎え船人形の古い衣装や恵比寿の頭など、普段は公開されることがない資料も展示します。天神祭の新たな魅力を発見してください。


<主 催>大阪くらしの今昔館
<入館料> 企画展のみ300円
 一般:常設展+企画展800円(団体740円)
 学生:常設展+企画展500円(団体470円)
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・ <展覧会>建築設計展


前期「建築設計競技入選作品展」
期間: 平成 2228日(金)〜 31日(月)

後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
期間:平成 22日(水)〜 日(土)

前期と後期に分けて、前期では社団法人日本建築学会近畿支部が主催する建築設計競技の入選作品を、また後期では全国の大学及び高等専門学校の卒業設計優秀作を、それぞれ展示します。
主催:大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」・社団法人日本建築学会近畿支部

<展示作品>
前期「建築設計競技入選作品展」
日本建築学会本部入選作品及び各支部入選作品(30点程度)の原図

後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
全国の大学・高等専門学校の建築卒業設計作品(約150点)の複写図面


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・ 「聴竹居」と藤井厚二展

期間:平成 22日(土)〜 11日(日)


          (写真提供:竹中工務店、撮影:吉村行雄)
 建築家藤井厚二(1888〜1938)は、大正2年(1913)年に東京帝国大学工科大学建築学科を卒業後、竹中工務店を経て、京都帝国大学において気候風土と日本の住宅との関係について研究を進め、日本における環境工学の先駆者として知られています。さらに研究成果を実践に結びつけ、日本の気候風土とライフスタイルや趣向に適合させた住宅を数多く設計してきました。自邸も実験住宅として5回建てており、昭和3年(1928)に竣工した5回目の自邸が「聴竹居」です。これはまさに環境共生住宅であり、彼が追い求めた「日本の住宅」の理想型が実現されています。またデザインの面でも、ヨーロッパで起こったモダニズムと日本の数奇屋の意匠を巧みに融合させており、日本のモダニズム建築の傑作として評価されています。 「聴竹居」をはじめとする彼の住宅作品は、「環境の世紀」とも言われる現代に多くの示唆を与えてくれます。この展覧会ではそれらの作品を通じて、「その国を代表する建築は住宅である」という名言を残した藤井の住宅思想を紹介します。


<主 催>大阪くらしの今昔館
       ギャラリーエークワッド(東京都江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1F)
<協 力>株式会社竹中工務店

<入館料> 企画展のみ300円
 一般:常設展+企画展800円(団体740円)
 学生:常設展+企画展500円(団体470円)

<展示資料>  

聴竹居 図面、写真、模型等
八木市蔵邸 図面、写真等
扇葉荘(中田邸) 図面、写真等
旧尾崎邸 図面、写真、窓枠、家具等
村山邸和館 図面、写真
ほか

  • ■ 講演会

    平成22年3月12日(金) 18:30〜20:30(開場18:00)

    ◆ 講 師  藤森照信氏(東京大学生産技術研究所教授)

    ◆ 会 場  御堂ビル1階 いちょうホール
    (大阪市中央区本町4丁目1−13 竹中工務店大阪本店1階)
          地下鉄御堂筋線本町駅C階段4号出口すぐ

    ◆ 定 員  200名(当日先着順)

    ◆ 参加費  無料

  • ■ シンポジウム

    平成22年4月3日(土) 16:00〜18:00(開場15:30)

    ◆ テーマ  藤井厚二「日本の住宅」から学ぶこと

    ◆ パネラー 石田潤一郎氏(京都工芸繊維大学大学院教授)
          小玉祐一郎氏(神戸芸術工科大学教授)
          松隈 章氏  (ギャラリーエークワッド企画マネージャー)

    ◆ 会 場  大阪市立住まい情報センター 3階ホール 

    ◆ 定 員  240名(当日先着順)

    ◆ 参加費  無料

    *作品解説

     当日、シンポジウムに先立ち、午後2時30分からパネラーによる作品解説を実施します。参加希望の方は直接、企画展示室へお越しください。ただし、企画展の観覧料が必要です。

  • ■ 見学会(要申込)

    藤井厚二が設計した住宅作品を解説付きで案内します。聴竹居以外の住宅は普段非公開で、今回特別に公開していただきます。



    1.「聴竹居」及び「野村邸茶室」(大山崎町)コース

    ◆ 日 時  平成22年3月13日(土) 10:30〜14:00

    ◆ 講 師  矢ヶ崎善太郎氏(京都工芸繊維大学大学院准教授)

    ◆ 参加費  3,000円(見学料、弁当代、講師代等)

    ◆ 定 員  20名

     締 切  2月26日(金)必着



    2.「村山龍平邸和館」(神戸市東灘区)コース

    ◆ 日 時  平成22年4月10日(土) 10:30〜12:00

    ◆ 講 師  石田潤一郎氏(京都工芸繊維大学大学院教授)

    ◆ 参加費  1,000円(見学料、講師代等)

    ◆ 定 員  30名

     締 切  3月26日(金)必着



    ○申込方法(申込多数の場合は抽選)

    (1)往復はがき(1通につき1名)

    参加希望コース、住所、氏名、電話番号、年齢を明記のうえ、下記問合せ先まで申し込んでください。


    (2) 参加を申し込む(1.「聴竹居」及び「野村邸茶室」(大山崎町)コース)

        参加を申し込む (2.「村山龍平邸和館」(神戸市東灘区)コース)

    *問合せ先 〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4−20 
          大阪くらしの今昔館
          TEL;06−6242−1170


    *いただいた個人情報は目的以外の用途には使用しません。

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・ 「くらしの今昔展」

期間:平成 21 1219日(土)〜 14日(日)



 私たちのくらしの中で使われている道具たち。これらは時代のうつりかわりと共に変化し、また新たに生まれてきました。
本展では家族の団欒の場に注目し、昔なつかしい「茶の間」や昭和30年代の「団地のダイニングキッチン」、そして「最新のダイニングキッチン」などの家庭の情景を再現し、当時を思い起こして楽しめる内容になっています。また、家庭・学校・遊びなど子どもの視点から生活の中で使用していた道具とその移り変わりを分かりやすく展示し、小学生の学習にも役立つようになっています。道具から見るくらしの今昔物語をぜひ、ご覧下さい。


<主 催> 大阪くらしの今昔館

<協 力>   大阪ガス株式会社  象印マホービン株式会社「まほうびん記念館」

<入館料> 企画展のみ200円

<展示構成>  

1.家庭でのくらし
・「台所のうつりかわり」ちゃぶ台のある食卓、団地のダイニングキッチン、現代のキッチンの情景再現
台所用品のうつりかわり(ふご、保温ジャー、炊飯ジャー、家庭用ポット、まほうびんなど)
昔の家庭の道具の陳列

2.学校で勉強
・給食のうつりかわり(食器、献立表など)
・オルガンと掛図
・教科書と教材

3.放課後のあそび
・ブリキのおもちゃ、塗り絵、めんこなど

  • ■ なつかしの「紙芝居」を見よう
     昔なつかしい「紙芝居」を体験しよう。新作紙芝居「きつねとかわうそ」も上演します。おたのしみクイズもあるよ!

    ◆日時:12月20日(日)、1月10日(日)、1月17日(日)、1月24日(日)、1月31日(日)、2月7日(日)2月14日(日)いずれも14:30から

    場所:大阪くらしの今昔館 8階ロトンダ

    参加費:無料、ただし常設展示室の入館料が必要

    事前申込不要

    協力:大阪くらしの今昔館 町家衆



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・ 日本の空間デザイン展2009

期間:平成 21 12日(水)〜 12日(月)



 この展覧会は、日本を代表する空間デザイン系5団体が毎年、ジャンルごとに開催するコンペティションの優秀な入賞作品を一堂に集めて展示し、現在のスペースデザインの潮流を紹介するものです。若手クリエーターや学生をはじめ多くの方にご覧いただき、住環境に関心をもっていただくことを願っています。


<主 催> 大阪くらしの今昔館/日本の空間デザイン展2009実行委員会
<共 催>   大阪市立住まい情報センター
<協 力>   財団法人大阪デザインセンター
<出 展>   社団法人日本ディスプレイデザイン協会
   (共催団体) 社団法人日本商環境設計家協会
   社団法人日本インテリアデザイナー協会
   大阪府インテリア設計士協会
   社団法人社団法人日本サインデザイン協会


<入館料> 無料

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・ 「昭和の大阪」写真展

期間:平成 21 11日(金)〜 11日(日)

 懐かしい昭和に浸りに来ませんか?住まい情報センター設立10周年を記念して、“昭和の大阪”をテーマにした写真展を開催します。 大阪市の住まい環境は戦後、急激に変化してきましたが、その画期的かつ激動の時代となった昭和元年〜45年頃を中心に撮影された風景写真を展示することにより、当時の大阪の暮らし方についてふりかえります。本展では、西山夘三記念すまい・まちづくり文庫、天神橋筋商店街のみなさん、大阪市情報公開室などのご協力をいただき、さらに一般公募により沢山の写真をご応募いただきましたので、あわせてご紹介します。 ※なお、同時開催として、写真の人気投票やクイズラリーを実施します。

(昭和30年代 心斎橋筋の風景)


<主 催> 大阪くらしの今昔館/大阪市立住まい情報センター
<資料提供・協力>NPO法人 西山夘三記念すまい・まちづくり文庫
         大阪市 情報公開室、天神橋筋商店街のみなさま

<入館料> 無料

<展示内容>

●展示写真
・町家、長屋、商家、市営住宅の暮らしなどの写真
・子どもの遊び方や女性のファッションの写真(遊びグッズや女性の服装なども合わせて展示します。)
・大阪の代表的な景観、天神橋筋界隈の暮らしの写真
・昭和45年までの町並みを今に残す風景の写真

●その他の展示など
・大阪市交通局 昭和レトロ映像の上映
   @「高速鉄道建設の記憶」・「かくて200万人の足は動く」
   A「大大阪観光」・「大阪市営地下鉄建設・急成長期」
・「住まいの知恵袋」キャラクター応募作品の展示
・大阪市住まいのガイドブック「あんじゅ」1号〜40号の展示
・「住むまち大阪スタイル人パネル」の展示
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・ 明治・大正 お屋敷ドローイング(彩色図)
―近代住宅彩色図集からみた清水組の仕事―

期間:平成 21日(土)〜 日(日)

 日本の住宅建築は、明治時代にはいり大きな転機を迎えました。洋館の出現です。最初は日本に居住する外国人のための住居として建てられていましたが、その後大規模な邸宅(お屋敷)やさらに一般の住宅へも普及していきました。明治末年から大正期はこの変革期でした。
清水建設株式会社所蔵の『設計図集』には、この時期に清水組が建築した邸宅の図面とともに、室内の展開図や家具などの図案も収められています。それらは彩色された鮮やかな手書きの図面で、その細密な表現からは写真ではうかがい知れない豊かな空間を理解することができます。
本展ではこれらの彩色図面を通じて、洋館における暮らしを紹介するとともに、洋館が人びとにどのように受け入れられ、また現在の住まいへどう受け継がれているのかについて考えます。

(清水邸 洋館階上客室内部四方建図)


<主 催> 大阪くらしの今昔館 / 財団法人住宅総合研究財団
<協 賛>清水建設株式会社関西事業本部

<入館料>
企画展のみ300円
一般:常設展+企画展800円(団体740円)
学生:常設展+企画展500円(団体470円)


  • ■ 講演会

    8月2日(日)
    ◆場所 大阪市立住まい情報センター3階ホール
    ◆13:30〜16:00

    <講師及びテーマ>
    内田青蔵氏(神奈川大学 教授)
    「彩色図面にみる邸宅の概要とその設計手法について」

    安野 彰氏(文化女子大学 専任講師)
    「邸宅のくらしを支えた設備:図面にみる暖房、照明、便所」

    勝木祐仁氏(日本工業大学 助教)
    「『鉄筋コンクリート蔵』の出現 : 団邸倉庫の建設現場」

    松波秀子氏(清水建設葛Z術研究所)
    「福島行信邸の設計をめぐって:武田五一と田辺淳吉」

    *聴講無料


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・ 水都大阪を歩こう!「天神祭と大川」

期間:平成 2127日(土)〜 26日(日)


お迎え船人形「羽柴秀吉」
(大阪天満宮所蔵)


<開催趣旨>  堀川が縦横に流れていた大阪は古くから水都として知られ、その一部は埋め立てられたものの大阪の魅力として見直されている。また八百八橋と称されるように堀川に多く架かる橋は、都市景観のポイントとなっている。一方、大川で繰り広げられる天神祭の船渡御は日本三大祭の一つにも数えられ、水都大阪の夏を彩る最大のイベントとして有名である。
この展覧会では天神祭と大川に焦点をあて、水都大阪の魅力を再発見するものである。

<主 催> 大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)
<協 賛> 大阪天満宮
<協 力> 大阪くらしの今昔館ボランティア「町家衆」
<後 援> 水都大阪2009実行委員会

<入館料>
 企画展のみ300円
 一般:常設展+企画展800円(団体740円)
 学生:常設展+企画展500円(団体470円)
<展示構成>
 町家衆による川と橋の調査結果
 天神祭と大川に関する資料展示
<展示作品>
 大阪府指定文化財 お迎え船人形(大阪天満宮所蔵)
 大阪市パノラマ地図(大阪くらしの今昔館所蔵)
 摂津名所図会(大阪くらしの今昔館所蔵)
 酒井楳斎筆「天神祭図」(大阪くらしの今昔館)
 五井金水筆「浪花勝景帖」(大阪くらしの今昔館所蔵)
 天神祭の昔の絵葉書(個人蔵) ほか


お迎え人形「酒田公時」
(大阪天満宮所蔵)

  • ■  水都大阪を歩こう!
    企画展の見どころを学芸員が解説し、また普段は未公開の泉布観の内部も案内いたします。ふるってご参加ください。

    ◆日  時  平成21年6月28日(日)午後1時 〜 午後4時
    ◆見学予定
     ・午後1時 大阪くらしの今昔館集合
     ・企画展「水都大阪を歩こう 天神祭と大川」見学(展覧会の見どころを学芸員が解説します。)
     ・地下鉄で大阪天満宮へ移動 天満宮境内の見学
     ・徒歩で泉布観へ移動 泉布観の内部見学
     ・午後4時 現地解散
    ◆募集人数  25名(応募多数の場合は抽選)
    ◆参加費用  400円
    このほか、天神橋筋六丁目〜南森町間の地下鉄代(200円)は各自で負担していただきます。
    ◆応募方法  
    (1) ウェブページより 参加を申し込む
    (2) 往復はがき (1通につき1名)
     参加希望者の住所、氏名、電話番号、年齢を明記の上、下記問合せ先まで申し込んでください。
    いただいた個人情報は目的以外の用途には使用いたしません。
    ◆締め切り  6月12日(金)必着
    ◆問合せ先  〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4−20
    大阪くらしの今昔館 水都大阪を歩こう見学会係
    TEL;06−6242−1170
       
  • ■ 連続講演会
    ◆平成21年7月20日(月・祝)
    高島 幸次(大阪天満宮文化研究所)
    「天神祭のうらおもて」

    ◆平成21年7月26日(日)
    松村 博 ((株)ニュージェック)
    「大川を巡る まちと橋」

    会場:住まい情報センター3階 ホール
    時間:13:00 〜
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・ <展覧会>建築設計展


前期「建築設計競技入選作品展」
期間: 平成 2110日(水)〜 14日(日)

後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
期間:平成 2117日(水)〜 20日(土)

前期と後期に分けて、前期では社団法人日本建築学会近畿支部が主催する建築設計競技の入選作品を、また後期では全国の大学及び高等専門学校の卒業設計優秀作を、それぞれ展示します。
主催:大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」・社団法人日本建築学会近畿支部

<展示作品>
前期「建築設計競技入選作品展」
日本建築学会本部入選作品及び各支部入選作品(30点程度)の原図

後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
全国の大学・高等専門学校の建築卒業設計作品(約150点)の複写図面


  • ■ 講評会

    建築設計協議入選作品の講評会を実施します。

    ◆日時
    6月13日(土)午後3時〜4時

    ◆会場
    企画展示室

    ◆評者
    神吉紀世子氏(京都大学大学院准教授)


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・ 京都市立芸術大学芸術資料館コレクション
「大阪ゆかりの日本画家」

期間:平成 2125日(土)〜 日(日)


村上華岳「羆」
(京都市立芸術大学芸術資料館所蔵)


 明治13年(1880)に日本最初の公立美術学校として創立した京都府画学校(現・京都市立芸術大学)は、建学以来、多くの優れた作家を輩出してきました。京都市立芸術大学に平成3年(1991)に設置された芸術資料館は、100年を超える大学の歴史の中を受け継ぎ、1万数千点を超える資料を所蔵しています。
 本展では、その資料の中から大阪にゆかりのある画家の作品に注目し、展示をおこないます。これまで「京都」の画壇の作品という視点から見られていた作品を「大阪」という視点から見直すことによって、あらたな魅力を見出したいと考えています。
連続講座も実施します。


<主 催> 京都市立芸術大学芸術資料館 ・ 大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)

<入館料>
企画展のみ300円
一般:常設展+企画展800円(団体740円)
学生:常設展+企画展500円(団体470円)


<展示構成>
1)大阪出身の画家の作品
2)大阪に関する画題


  • ■ 連続講座

    ◆場所 大阪市立住まい情報センター5階研修室
    ◆各回 13:30〜15:00

    ※ 講座を受講するには企画展の入館シールが必要です

    ● 4月29日(祝)
    「京都市立芸術大学のあゆみ」
    京都市立芸術大学名誉教授 榊原 吉郎

    ● 5月16日(土)
    「画家になるって大変だ―明治の画家教育」
    京都市立芸術大学芸術資料館 学芸員 松尾 芳樹

    ● 5月30日(土)
    「大阪ゆかりの日本画家―出品作品を中心に」
    大阪くらしの今昔館 学芸員 毛呂 祐子

    ● 6月7日(日)
    「近世京都画壇から画学校の誕生まで―ブランドの崩壊と再生」
    京都市立芸術大学 准教授 田島 達也
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・ 春休み企画展「新生!モスリン」―現代作家の仕事―

期間:平成 2121日(土)〜 日(月)


モスリン振袖(斎藤洋)


 モスリンは、主に羊毛を原料とする単糸平織りの布です。明治から昭和に かけて需要が多く、大阪でも大量に製造されていましたが、 現在ではほとんど見ることがなくなりました。 今回は、現在、モスリンで作品を作っている作家に注目し、現代の モスリン作品を紹介します。会期中にはモスリンのファッションショーや シンポジウムも開催します。ぜひ、みなさまお誘いあわせの上、 大阪くらしの今昔館へお越しください。

     ★神戸ファッション美術館と当館の企画展
      両方に入館された方に素敵なプレゼント!
  →詳しくはこちら



<主 催> 大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)
<協力> 京都造形芸術大学 染織テキスタイルコース / 京都市立芸術大学 工芸科 染織研究室 / くらしのきもの資料館・あたらし舎 / コマテキスタイル株式会社 / 女子美術大学 工芸学科 染コース研究室/ポリテクカレッジ京都

<入館料>
企画展のみ300円
一般:常設展+企画展800円(団体740円)
学生:常設展+企画展500円(団体470円)


<出品作家> 斎藤 洋(風工房) / 谷本 良子+伏木野 芳(作家) / 中井 由希子(京都市立芸術大学大学院) / 八幡 はるみ(京都造形芸術大学教授) / 山川 絵麻(作家) / SOU・SOU






モスリンアロハシャツ「華華赤」
(八幡はるみ)

  • ■ 新生!モスリン ファッションショー
    ◆日  時  平成21年3月29日(日)
        午後2時10分 〜 3時10分
    大学生たちが染めたモスリンのファッションショーを行います。観覧には入館料が必要です。
    ◆会 場   大阪くらしの今昔館9階常設展示室内

    ★ 新生!モスリン ファッションショー モデル募集 ★

    モスリンを身に纏って江戸時代の町並みを歩いてみませんか? 参加希望の方は、3月14日(土)までに往復はがきに住所、氏名、年齢、性別、電話、身長、足のサイズを明記の上、大阪くらしの今昔館ファッションショー係までお申し込みください。衣裳にはサイズがございます。身長を考慮の上、選考させていただきますので、ご了承ください。いただいた個人情報は目的以外には使用いたしませんが、一般の方々の写真撮影は自由ですので、ご了承ください。
    詳細
    チラシ(PDF)


  • ■ シンポジウム「モスリンの魅力を語る」
    ◆日  時  平成21年4月5日(日)
        午後1時30分 〜 3時
    モスリンの魅力について、現在保存活動をされている方や、モスリンで作品を作られている方、企業でモスリンを生産されている方など、各方面で活躍されている方々によるシンポジウムです。
    ◆会 場   大阪市立住まい情報センター3階ホール

    ◆聴講 無料

    出品作家によるギャラリーツアー 午後3時10分〜4時

  •  ■ 大阪くらしの今昔館&神戸ファッション美術館両館プレゼント企画
    会期中、両館に入館された方に、すてきなプレゼントを差し上げます。

    ●神戸ファッション美術館 「華麗 大正浪漫―渡文コレクションの着物たち―」 2009年1/24(土)〜4/5(日)  神戸ファッション美術館HP

    ・神戸ファッション美術館では、大阪くらしの今昔館来館記念シールを掲示して下さい。
    ・大阪くらしの今昔館では、神戸ファッション美術館のチケットの半券もしくは、「きものでよりみちパス」を掲示して下さい。

    大阪くらしの今昔館
    来館記念シール台紙(PDF)



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・ イメージキャラクター受付終了

イメージキャラクター受付終了しました。

 



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・ 「第1回 今昔館のあゆみ」 終了 イメージキャラクター決定!

期間:平成 20 1213日(土)〜 21日(日)



 大阪くらしの今昔館では、開館以来、「大阪を中心とした住まいと暮らし」に関する歴史・民俗・美術・工芸・建築などの分野の資料を収集してきました。
それらの資料や、開館にあわせて収集した資料、市民の皆様からの寄贈・寄託品などを含め、大阪くらしの今昔館のこれまでの活動とともに展示します。

主催:大阪市立住まいのミュージアム

<入館料>
企画展のみ200円
一般:常設展+企画展800円(団体740円)
学生:常設展+企画展500円(団体470円)



<出品資料>
浪花月次図屏風 六曲一双
摂津名所図会 12冊
大大阪パノラマ地図 1枚
大坂名勝図 一幅 など
このほか、これまでの企画展のポスターや常設展のイベントの様子などを掲示


 イメージキャラクター決定しました。
★ 大賞 ひのみちゃん ★




 大阪くらしの今昔館では、企画展「第1回 今昔館のあゆみ」展開催にあたり、イメージキャラクターを募集いたしました。その結果、日本全国から63点の応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

審査総評
 大阪のイメージである「たこ焼き」「きつねうどん」などからヒントを得たもの、「今昔」や「くらし」という言葉をもじった作品、今昔館らしい建物に関係する作品、犬や猫など動物に関係する作品などが見られました。実際に、今昔館を訪れてキャラクターを描いてくれた小学生の応募も多数あり、元気な作品も目立ちました。大賞に選ばれた「ひのみちゃん」は今昔館のシンボルである火の見櫓をかわいらしくアレンジした作品です。今昔館ボランティア「町家衆」の投票でも1位に輝きました。また、館長賞の「くらじろう」は蔵と鬼瓦をよく観察し、描いてくれています。この他、今昔館のあゆみ展を盛り上げる「あゆみ展賞」には今昔館の町家の屋根にもいる愛らしい猫の作品です。これら入賞キャラクターが、これからの今昔館を盛り上げてPRしてくれることを期待しています。

★大賞 ひのみちゃん
あもう あゆみ(会社員 22歳)
町会所でみんなのくらしを見守っている「ひのみちゃん」。今昔館の町家のシンボル火の見櫓がモチーフ。屋根が帽子で半鐘の飾りをつけています。
受賞の感想
「まさかひのみちゃんが大賞をいただけるとは思ってもみませんでした。たくさんの応募があったと伺っているので、本当にびっくりしています。ひのみちゃんには今後、今昔館の盛り上げ役として頑張ってもらいたいと思います。みなさんも、ぜひかわいがってあげて下さいね。」


★館長賞 くらじろう
福原 加奈子 (大阪教育大附属平野小学校 11歳) 鬼瓦がかっこいいと思ってかきました。
★あゆみ展賞 にゃんじゃくん あゆみちゃん
舟橋 絵里奈 (大阪芸術大学 19歳)
明るく元気なあきんど「にゃんじゃくん」と同じ店で働いている看板娘の「あゆみちゃん」



★入選
あもう あゆみ(会社員 22歳)「ごえもん」


★入選
柳原 里実 (教員 36歳)「くらしのくらじろう」

★入選
高木 友紀 (大阪コミュニケーションアート専門学校 21歳)「やねぴぃ」


★入選
上田 幸美 (自営業 32歳)「くらし」

★入選
篠田 夏穂(苅田南小学校 11歳)「かまどマン」
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・ 「北区の伝統文化と職人さん展」
こさえる〜手仕事のちから・つなぐ思い〜
終了

期間:平成 20 1113日(木)〜 1116日(日)



 提灯・切子ガラス・お福人形・たんす等北区の職人さんたちの作品や道具を展示。
15日・16日は職人さんの実演があります。

主催:大阪市北区役所・大阪市立住まいのミュージアム
共催:大阪商工会議所 北・都島・福島支部


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・ 「世界遺産をつくった大工棟梁―中井大和守の仕事」 終了

期間:平成 20 1011日(土)〜 11日(日)



 江戸時代に幕府の大工頭を務めた中井家は、初代から3代まで代々大和守に任ぜられ、上方にある城郭や寺社建築の設計図面を作成し、建築工事をおこなってきました。中井大和守の建築作品は、京都御所、上賀茂神社、下鴨神社、東寺、清水寺、延暦寺、仁和寺、知恩院、二条城、大阪城、東大寺、長谷寺、高野山などに現存しています。その多くは国宝に指定され、また世界遺産にも登録されています。
 大阪くらしの今昔館では、中井家13代当主の中井正知氏と住宅総合研究財団のご協力を得て、中井家に伝来する数千点の資料を整理してきました。本展覧会では、中井大和守の建築作品をとりあげ、当時の建築設計図(指図)や歴代の肖像画、鎧などを一堂に展観します。「世界遺産をつくった大工棟梁」中井大和守の仕事ぶりを、ぜひご観賞ください。

主催:大阪市立住まいのミュージアム・ (財)住宅総合研究財団

<入館料>
企画展のみ300円
一般:常設展+企画展800円(団体740円)
学生:常設展+企画展500円(団体470円)


<展示構成>
・中井正清(初代)肖像画 中井正知(3代)肖像画 中井家家譜
・諸家書状(大久保長安・福島正則・片桐且元・板倉勝重・小堀政一・春日局)
・建築指図(京都御所・大坂城・江戸城・名古屋城・二条城・水口城・ 清水寺・知恩院・北野天満宮・方広寺・長谷寺本堂など)
・茶室起こし絵図
・作事関係史料 棟札(長谷寺本堂)
・武術書(稲富流鉄砲伝書・大坪流馬方伝書など) 陣笠 鎧 印鑑など




  • ■ シンポジウム 「中井大和守とその時代」
    ◆日  時  平成20年10月26日(日)
        午後1時30分 〜 3時30分(開場1時)
    ◆講師 中井正知氏(中井家当主)
        西 和夫氏(神奈川大学教授)
        谷 直樹(大阪くらしの今昔館館長・大阪市立大学大学院教授)

    ◆会 場   住まい情報センター 3階ホール

    ◆定 員   240名(先着順) 入場無料

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・ 「世界遺産写真展―世界遺産の町並みとくらし―」 終了

期間:平成 2018日(木)〜 23日(火祝)



 いまやブームともいえる世界遺産。多くの人の関心をあつめ、異文化理解の窓口となってきました。世界遺産にはさまざまな町並みや住まいが含まれており、そこでは日々の営みが行われています。古い町並みは積極的に保存しなければ消えてしまうため、これらの町では現代の生活と共存させる工夫と努力が続けられています。このシンポジウムと写真展では、世界遺産の町並みの魅力や、保存と活用の実例を紹介するとともに、世界遺産の町が抱える問題点や、日本における世界遺産のあり方などについて考えます。これらを通じて現代の町並みと暮らしについて考えるきっかけになれば幸いです。

主催:摂南大学外国語学部・大阪市立住まいのミュージアム・大阪市立住まい情報センター

<入館料>
無料(ただし常設展に入館される際は別途必要)



  • ■ シンポジウム 要申込み

    <開催記念シンポジウム>
    「世界遺産の町並みとくらし」


     住民の積極的な取り組みをご紹介するとともに、世界遺産の抱える問題点、活用状況、わが国における世界遺産のあり方などを検証し、人々が世界遺産だけでなく歴史・文化的な資源や町並みを考える。

    ◆日  時  平成20年9月23日(火祝) 午後2時 〜 午後4時
     〈基調講演〉「世界遺産と景観保護」
       本中眞(文化庁記念物課主任文化財調査官)
     〈報告1〉「世紀末の残照ウイーン(オーストリア)」
       岩間香(摂南大学教授・美術史)
     〈報告2〉「銀と大学の町グアナフアト(メキシコ)」
       篠原愛人(摂南大学教授・ラテンアメリカ史)
     〈司会〉谷口義介(摂南大学教授・東アジア古代史)

    ◆会 場   住まい情報センター 3階ホール

    ◆定 員   200名(先着順) 入場無料

    ◆申し込み先
    〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4−20
    大阪市立住まい情報センター4階 「世界遺産の町並みとくらし」係

    住所、氏名、年齢、電話番号、手話希望(希望する場合)をご記入の上、FAXまたは、はがきでご応募ください。メールでのお申し込みは、http://www.sumai-machi-net.com/のイベントトピックスから。なお、「世界遺産写真展 世界遺産の町並みとくらし」のお申し込みは不要です。申込締め切り:2008年9月9日(火)

    シンポジウムの問い合わせ・連絡先
    TEL06-6242-1160 FAX06-6354-8601
    (大阪市立住まい情報センター)
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・ 夏休み企画「昭和のくらし探検!」
―懐かしい日常のモノ語り
終了

期間:平成 2019日(土)〜 31日(日)

大阪くらしの今昔館では8階企画展示室にて、昭和30年代ごろの道具にスポットを当てる展覧会を開催します。ちゃぶ台、黒電話、手でハンドルを回して洗濯物を絞る洗濯機や、ウサギの耳のような形のアンテナがついたテレビ、毎時「ゴーン」と鳴る振り子時計・・・。当時を知っている人には懐かしく、当時を知らない子どもたちには目新しい。そんな昭和の道具が盛りだくさんの展覧会です。会期中には、昭和の道具について、当時を知っているボランティアの方々にお話しを聞くイベントを開催。ぜひ、この夏休みは、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、友だち同士お誘い合わせの上、ご来館ください。きっと、素敵な「懐かしい日常のモノ語り」に出会えるはず。

主催:大阪くらしの今昔館

協力:北名古屋市歴史民俗資料館〔昭和日常博物館〕

<入館料>
セット料金: 一般(常設展+企画展)=800円(100円お得)
        学生(常設展+企画展)=500円(100円お得)
企画展のみ300円


〜お詫びと訂正〜
「昭和のくらし探検!」のポスター・チラシにおいて以下の誤りがございました。
   誤) 市内在住の65歳以下(要証明書提示)の方は無料  
   正) 市内在住の65歳以上(要証明書提示)の方は無料
   謹んでお詫び申し上げます。
  • ■ イベント

    <子ども向けギャラリーツアー>
    「聞いてみよう!むかしの道具のモノがたり」事前申込制


    今も使っているあの道具やこの道具は、ちょっと昔はこんな形でした。
    どういうふうに、どんなときに使っていたんだろう。
    今と使い方はちがうのかな?
    おじいちゃん、おばあちゃんに教えてもらって、かんがえてみましょう。


    ◆日時
    7月21日(締め切りました)、27日(締め切りました)、8月3日(締め切りました)、10日(締め切りました)、24日(8月15日締め切り)

    いずれも13:30開始

    ◆対象
    小学生 参加費無料
     (小学3年生以下は保護者の方が同伴してください。保護者の方は入館料が必要です。)

    ◆定員
    各回20名

    ◆会場
    大阪くらしの今昔館8階企画展示室

    ◆申込方法
    往復はがき、FAXまたは受付で直接申し込んで下さい。締切必着。(1通につき4名まで可)
    FAX:06−6354−3002 
    <記入事項>
    往信裏:申込者の住所、氏名、年齢(学年)、性別、電話(FAX)番号、希望する講座名・希望する時間帯
    返信表:申込者の郵便番号、住所、氏名
    申込先:大阪くらしの今昔館 「夏休み教室」係

    ※ご記入いただいた個人情報は目的以外の用途に利用しません。
    希望者の多い場合は抽選となります。
    詳細は大阪くらしの今昔館にお問合せ下さい。TEL:06-6242-1170
  • ■ シンポジウム

    <開催記念シンポジウム>
    「博物館を活用した地域高齢者ケアの可能性」


     高齢化社会が急速に進行している今日、高齢者の生活を高め、豊かに過ごすためのケアとして、かつての生活を思い出し語り合う「回想法」が注目され、医療や介護、地域福祉などの現場で取り組まれています。一方、博物館でも高齢化社会におけるあり方が模索されており、その一つに回想法を取り入れた活動があります。これは博物館がもっている実物資料を回想法に活用しようとするもので、北名古屋市(旧師勝町)歴史民俗資料館の試みはその先進的な例として知られています。
     当館でもこれまで、大阪市立大学生活科学部・大阪市立弘済院と協力して高齢者向けのプログラムを検討してきました。このたびの夏休み企画「昭和のくらし探検!―懐かしい日常のモノ語り―」も、北名古屋市歴史民俗資料館の協力のもとに開催するものであり、これを機に、地域の高齢者ケアに対して博物館がどのように関わることができるのかを考えてみたいと思います。
     シンポジウムでは、回想法の第一人者である野村豊子氏(東洋大学教授)と、博物館を活用した回想法を先進的に取り組んでこられた市橋芳則氏(北名古屋市歴史民俗資料館学芸員)をお迎えし、具体的な内容を紹介していただくとともに、会場の参加者の皆さんと活発な意見交換をしたいと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

    ◆日  時  平成20年7月18日(金) 午後3時 〜 午後4時30分
    ◆パネラー
      野村豊子氏(東洋大学ライフデザイン学部 教授)
      市橋芳則氏(北名古屋市歴史民俗資料館〔昭和日常博物館〕学芸員)
    ◆主  催
      大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)
      大阪市立大学生活科学部(QOLプロモーター育成による地域活性化プログラム
    ◆会 場   住まい情報センター 3階ホール

    ※シンポジウム等の参加費は無料です。


    詳細は大阪くらしの今昔館にお問合せ下さい。TEL:06-6242-1170

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・ <展覧会>建築設計展 終了


前期「建築設計競技入選作品展」
期間: 平成 2025日(水)〜 30日(月)

後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
期間:平成 20日(水)〜 日(日)

前期と後期に分けて、前期では社団法人日本建築学会近畿支部が主催する建築設計競技の入選作品の原図を、また後期では全国の大学および高等専門学校の卒業設計優秀作をそれぞれ展示します。
主催:大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」・社団法人日本建築学会近畿支部

<展示作品>
前期「建築設計競技入選作品展」
日本建築学会本部入選作品及び各支部入選作品(30点程度)の原図

後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
全国の大学・高等専門学校の建築卒業設計作品(約150点)の複写図面


  • ■ 講評会

    建築設計協議入選作品の講評会を実施します。

    ◆日時
    6月28日(土)午後2時〜3時

    ◆会場
    企画展示室

    ◆評者
    横田隆氏(大阪大学大学院工学研究科教授)


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・ 水都を描く
歴史都市大阪の記憶
終了

期間:平成 2026日(土)〜 日(日)

15年にわたり水都大阪の姿を描いてきた画家・嶋津和運氏の作品を通して、歴史都市としての大阪の魅力を振り返る。
主催:大阪くらしの今昔館
企画協力:株式会社わい・アート
展示資料:水彩画 約80点

<入館料>
企画展示室のみ:300円
一般:800円(団体740円) 学生:500円(団体470円) 100円お得!

<ギャラリーツアー>
5/18・6/1…嶋津和運(しまづかずゆき)氏
5/4・5/11・6/8…当館学芸員
毎回 午後2時〜約30分
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・ 親子で楽しむ企画展「モスリン」
−ちょっと昔の普段着きもの− 
終了


期間:平成 2023日(土)〜 日(日)


<開催趣旨>
 明治から昭和初期にかけて、流行した「モスリン」。特に、長襦袢や子ども用の着物として広く普及しました。  モスリンは、幕末以降ヨーロッパから大量に輸入された毛織物です。明治時代前期に、大阪の岡島千代造により染色技術が発達しました。当初は生地を輸入していましたが、明治時代後期には製織が国内で行われるようになり、大正時代にはヨーロッパへも輸出するようになります。大阪の重要物産にも数えられたモスリンですが、普段着であったため残りにくく、これまで紹介されることはほとんどありませんでした。  京都古布保存会では、モスリンを多数コレクションしています。「モスリンと大阪」「モスリン着物の柄行の魅力」「モスリンと子ども着物」というテーマで展示することによって、国内で生産されたモスリンと当時の人々の生活を紹介します。

<入館料>
企画展示室のみ:300円
一般:800円(団体740円) 学生:500円(団体470円)


<展示内容>
1)モスリン素材と大阪
2)モスリン着物の柄行の魅力
3)モスリンと子ども着物

<出品協力>
京都古布保存会

  • ■ 催 事

    セミナー「着て覚えるきものの知識」 事前申込制

    9階常設展示室内に復元された町家の中で、親子で着物についての話を聞くセミナー。 お子様は着物を着ていただけます。
    ◆日時
    3月29日(土)13時30分〜15時30分

    ◆講師
     似内惠子(京都古布保存会会長)
    ◆場所
    9階展示室内
    ◆定員
    10家族(保護者とお子様)
    ◆対象
    お子様は小学校3年生以上

    ◆申し込み方法
    平成20年3月14日(金)必着で、往復はがき、FAXまたは直接当館8階受付まで、住所・電話番号と参加者の人数、参加者全員の氏名(ふりがな)・年齢・お子様の身長・お子様の足のサイズをご記入のうえお申し込み下さい。希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。
    <申し込み先>
    大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)
     住所 大阪市北区天神橋6-4-20
     FAX 06-6354-3002
    <お問合せ>
     電話 06-6242-1170


    講演会「明治・大正・昭和のきもの文化」


    ◆日時
    3月20日(木祝)13時30分〜15時00分

    ◆場所
    住まい情報センター3階ホール
    ◆講師
    藤井健三(財団法人西陣織物館顧問) 

    ◆対象
    どなたでも 

    ◆定員
    200名(先着順) 





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・ 第7回マイ・ミュージアム
終了

期間:平成 20日(金)〜
27日(日)


市民の皆さんの個人コレクションや、大切に保管されてきた家宝などを展示する展覧会を開催します。住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」は大阪の暮らしや文化を明かにするとともに、地域に根ざした参加型のミュージアムをめざします。
主催:大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」
入館料:常設展示と合わせて600円



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・ 京極ェ写真展
「祭りのしつらいー町家と町並みを飾る」
終了


期間:平成 19 1123日(金・祝)〜 1216日(日)


<入館料>
企画展のみ300円
一般:常設展+企画展 800円(団体740円)
学生:常設展+企画展 500円(団体470円)





<開催趣旨>
 祭りのしつらいは、全国各地にみられ、それぞれに工夫が凝らされている。京極寛氏の写真を中心に、全国各地にみられる祭りに焦点をあて、町家の住文化やその魅力を紹介する。
<主催>
大阪くらしの今昔館
<企画協力>
祭礼文化研究会



  • ■ 催事

    ギャラリーツアー(全三回)

    ◆日時
    時間:各日とも13:30〜(約30分)

    ・11月25日(日)
    京極 ェ氏(写真家)

    ・12月2日(日)
    碓田 智子氏(大阪教育大学准教授)

    ・12月9日(日)
    岩間 香氏(摂南大学教授)

    ◆場所
    企画展示室


八尾木のつくりもん 「花咲じいさん、ここほれワンワン」
 豆や芋、かぼちゃなどからできています。(制作:八尾木民芸つくりもん保存会)
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・ 北区の伝統文化と職人さん展
まちに活きる技と心
終了


期間:平成 19 1114日(水)〜 1118日(日)


<開催趣旨>
 伝統文化の魅力に直に触れる、そして「みんなに伝えたくなる」展示会です。
私たちのまち北区は「職人さんのまち」。伝統文化や職人技が古くから引き継がれ、今も静かに息づく町です。日本の文化の素晴らしさや、職人さんの心意気と細やかな技を多くの人に伝えたい。伝統的な暮らしの豊かさや、都心に眠る地域の力を未来へ活かしたい。
そんな思いを込めて、北区の伝統文化と職人さんによる実演会、職人さん自身のことばなどを交え、さまざまな角度からその輝きと魅力を伝えます。

<入館料>
企画展示室のみ:入場無料
※「大阪くらしの今昔館」は別途入場料が必要です
一般:600円(団体540円) 学生:300円(団体270円)
※11月17日(土)は、「関西文化の日」に協力して「大阪くらしの今昔館」が入場無料となります。

<展示内容>
*天満切子・洗い張り・提灯・表具・金網・箪笥・お福人形・琴・和菓子・印章などの実物展示
*映像・写真、「伝統文化と職人さんが活きるまち(日本編・海外編)」パネル展示など

  • ■ イベント

    職人さんがやってくる!

    北区の職人さんが会場で実演会を行います。切子のカッティングや提灯・和菓子づくりなどを目の前で見ることができます。この貴重な機会に職人さんの技を身近に感じてください。
    ◆日時
    11月17日(土)14時30分〜16時30分
    ※11月17日(土)は、「関西文化の日」に協力して「大阪くらしの今昔館」が入場無料となります。
    ◆場所
    企画展示室前及び9階展示室内




    職人さんトークライブ
    「伝統の技、どないして伝えてゆくねん!?」無料・要申込


    職人さん自身や、職人さんをよく知る人をお招きして、その思いを聞き、人柄に触れる「トークライブ」を開催します。伝統的な職人技はどんな風に継承されて発展してゆくだろう。現代のまちで伝統文化はどんな風に活きているのだろう。みんなで考えてみませんか。
    ◆日時
    11月17日(土)13時00分〜14時30分

    ◆場所
    9階展示室 風呂屋

    ◆定員
    50名(多数抽選)

    ◆申し込み方法
    お電話、またはファックスで、参加者の住所(郵便番号も)、氏名(ふりがな)、電話番号、参加希望人数、「職人さんトークライブ希望」と記入の上、10月29日(月)までにお申込みください。
    当選者の方のみ参加案内状を11月3日(土)までに郵送でお送りします。
    <申し込み先>
    北区役所区民企画担当 電話:6313−9560 FAX:6313−9905

    ◆主催
    大阪市北区役所 大阪くらしの今昔館 

    ◆共催
    大阪商工会議所 北・都島・福島支部 




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・ 日韓交流展「ポジャギ」
―包んでつなぐ文化の輪―
終了


期間:平成 1929日(土)〜 11日(日)


<入館料>
企画展のみ300円
一般:常設展+企画展 800円(団体740円)
学生:常設展+企画展 500円(団体470円)

<開催趣旨>
 「ポジャギ」とは、韓国の伝統的な手芸方法で作られたパッチワークのようなものです。「包む」ことを目的として作られており、日本の風呂敷のような存在として親しまれてきました。現在では、ポジャギの芸術性も注目され、日用品としてだけではなく観賞用としても高く評価されています。
大阪くらしの今昔館では、大阪でポジャギ教室を開催している「ポジャギ工房 Koe」とともに、韓国の作家、日本の作家のポジャギを紹介します。韓国の伝統的な布製品も紹介することによって、「包む」という観点から韓国の文化を身近に感じていただき、日韓国流の架け橋となれば幸いです。
<主催>
大阪くらしの今昔館 、 ポジャギ工房 Koe 、架橋(カギョ)

<後援>
駐大阪大韓民国総領事館 大阪韓国文化院 韓国観光公社
<展示構成>
1)韓国の伝統的な布製品 2)韓国の作家による作品 3)日本の作家による作品

  • ■ 催事

    1)出品作家によるギャラリーツアー

    ◆日時
    毎週日曜日 13時30分〜14時30分

    ◆場所
    企画展示室


    2)ワークショップ「韓国伝統の薄絹でつくるコースター」

    ◆日時
    10月6日(土) 10時30分〜12時30分および14時〜16時
    講師:ポジャギ作家 李京玉(ポジャギ工房koe主宰)
    対象:高校生以上
    定員:各回15名 事前申込制(9月22日必着)

    ◆参加料
    2,000円(この他に常設展+企画展の入館料が必要です)

    ◆場所
    9階会所座敷

    ◆申し込み方法
    往復はがき、FAXまたは直接当館8階受付まで
    住所・氏名・年齢・職業・電話番号・ご希望の回を記入
    申し込み・お問い合わせは
    〒530−0041
    大阪市北区天神橋6丁目4−20
    大阪くらしの今昔館「韓国伝統の薄絹でつくるコースター」係
    TEL 06−6242−1170 FAX 06−6354−3002

    * 応募者多数の場合は抽選とさせていただきます
    * いただいた個人情報は目的以外の用途には使用いたしません



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・ 親子のための夏休み企画
秋山美歩 100%PAPER
―紙からうまれたどきどき☆わくわくの世界―
終了


期間:平成 1921日(土)〜 日(日)


<入館料>
企画展のみ300円
一般:常設展+企画展 800円(団体740円)
学生:常設展+企画展 500円(団体470円)

<開催趣旨>
 紙を切ったり折ったりして立体を造形していくペーパークラフト。秋山美歩氏は、ペーパークラフトでオリジナルの動物や、ドラゴンなどさまざまな立体作品を制作しています。秋山美歩氏によっていのちを吹き込まれ、あたかも生きているような紙の造形の世界を、楽しんでいただければ幸いです。

  • ■ ギャラリーツアー

    秋山美歩氏によるギャラリーツアー

    ◆日時
    7月28日(土)、8月26日(日)13時30分〜14時30分

    ◆場所
    企画展示室





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・ <展覧会>建築設計展 終了


前期「建築設計競技入選作品展」
期間: 平成 1927日(水)〜 日(月)

後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
期間:平成 19日(木)〜 日(日)

前期と後期に分けて、前期では社団法人日本建築学会近畿支部が主催する建築設計競技の入選作品の原図を、また後期では全国の大学および高等専門学校の卒業設計優秀作をそれぞれ展示します。
主催:大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」・社団法人日本建築学会近畿支部

<展示作品>
前期「建築設計競技入選作品展」
日本建築学会本部入選作品及び各支部入選作品(30点程度)の原図

後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
全国の大学・高等専門学校の建築卒業設計作品(約150点)の複写図面


  • ■ 講評会

    建築設計協議入選作品の講評会を実施します。

    ◆日時
    6月30日(土)午後2時〜3時

    ◆会場
    企画展示室

    ◆評者
    丸茂弘幸氏(関西大学教授)


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・ 大大阪たんけんプロジェクト
大阪市パノラマ地図を歩こう
終了


期間:平成 19日(金)〜 24日(日)

<入館料>
無料

<開催趣旨>
 大正の終わりから昭和の初めにかけての大阪は、市域が大きく拡張するとともに人口の増加が著しく、活気にみちて最も輝いていた。いわゆる「大大阪」の時代である。
大正13年(1924)に発行された「大阪市パノラマ地図」には、まさにこうした「大大阪」の姿が俯瞰的に描かれている。そこで当館とボランティア「町家衆」は大大阪の時代に焦点をあて、大阪市パノラマ地図に描かれている建築・工作物、さらにはその後に建てられた建築などについても、1年以上にわたり文献精査並びに現地調査を行ってきた。
本展覧会はこの調査の成果に基づき開催するもので、当時の大阪の町や建築などを写真や映像、解説パネルなどで紹介する。


「大阪市パノラマ地図(部分)」

<展示構成>
      1)たんけん隊の軌跡
      2)大阪市パノラマ地図から読み解く大正期の大阪
      3)大大阪の都市と建築
      4)資料にみる大正〜昭和初期の大阪
  • ■ 見学会

    船場・堂島の近代町家や代表的な近代洋風建築の見学会を市民対象に実施します。

    ◆日時
    A:近代町家コース
        …6月9日(土)13時〜16時30分


     伝統的な木造建築がどのように近代化されていったかを紹介するコースで、船場の木造建築を中心に見学します。なかでも代表的近代町家である旧小西家住宅(重要文化財)については、内部もご覧いただきます。

    B:近代洋風(倶楽部)建築コース
        …6月23日(土)10時〜15時30分


     船場や堂島には、大大阪の時代に建築された近代洋風建築が多く現存していますが、なかでも倶楽部建築は今日でも本来の用途が踏襲され、当時の趣を良く残しています。このコースでは綿業会館・大阪倶楽部・中央電気倶楽部は内部を含めて見学するほか、船場・堂島の近代洋風建築を案内いたします。


    ◆参加費
    いずれも参加費無料
    (ただし、実費(綿業会館見学料500円)は参加者負担とする)

    ◆応募
    往復はがきによる申込みが必要です。

    <応募方法>
     ・往復はがき(または封筒に返信用はがきを同封したもの)に参加希望者全員の住所・氏名・電話番号・年齢・希望コースを明記のうえ、下記までお申し込みください。
    ・応募多数の場合は抽選となります。
      ・1通につき2名まで記入できます。
      ・締め切りは次のとおりです。
    A:5月30日(水)必着
    B:6月11日(月)必着


    ◆定員
    各回25名

    ◆主 催
      大阪くらしの今昔館
      大阪くらしの今昔館ボランティア「町家衆」

    ◆申込及び問合せ先
       〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4−20
       大阪くらしの今昔館 近代建築見学会係
       TEL;06−6242−1170

    *お送りいただいた個人情報については、目的以外の用途には使用いたしません。


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・ 吉田敬一コレクション「大大阪パノラマツアー」
〜まちのよすが〜
終了




期間:平成 1928日(土)〜 27日(日)

<入館料>
企画展のみ200円
一般:常設展+企画展800円(団体740円)
高大生:常設展+企画展500円(団体470円)
※団体は20名以上
中学生以下、障害者、大阪市内在住の65歳以上の方は無料

<開催趣旨>
 都市の中で繰り広げられた庶民生活は、消費活動と切り離して考えることはできないといわれます。最新のものと最先端のものがいち早く暮らしに登場したのが、消費都市大阪の姿ということができます。
 吉田氏は、さまざまな資料を収集する中で「紙くず」にこだわりをもって収集を続けています。本来であれば捨てられるものに愛着を感じているのです。そうして半世紀にわたって集め続けたものの中から、大阪が大大阪と呼ばれた大正時代から戦前の資料にスポットを当て、人々が何に興味を抱いていたか、さらに町の様子はどのようなものであったのかを考える展観とします。

7.展示構成 1)「阪神電車と大阪」
      2)「大阪市内の各商店街が発行した抽選券」
      3)「大阪市内各地の絵はがき」
      4)「宝くじ(大阪市・大阪府発行分)」
      5)「大阪市内各施設の入場券」
      6)「各新聞社が出した道頓堀界隈5座の優待券」
      7)「在阪メーカー各社が出したタバコラベル」
      8)「江戸時代に大坂市中で出された富くじ」


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・ おまけ大行進 〜メーカーvsコレクター〜 終了




期間:平成 1917日(土)〜 日(日)

<入館料>
企画展のみ300円
一般:常設展+企画展800円(団体740円)
高大生:常設展+企画展500円(団体470円)
※団体は20名以上
中学生以下、障害者、大阪市内在住の65歳以上の方は無料

<開催趣旨>
 お菓子や飲料品についているおまけや、お菓子はなくてもコンビニなどに売っているフィギュアを、大阪のメーカーを中心に紹介します。また、個人のコレクターがどのように収集し、遊んでいるのかも展示します。

<展示構成>
◆メーカーの販売促進
あの懐かしいおもちゃや文庫、近年話題の食玩やフィギュアは、大阪に関連するものも少なくありません。大阪のメーカーを中心に、お菓子や飲料品のおまけ、お菓子についていなくてもコンビニなどに売っているフィギュアを、その歴史や、コンセプトなど背景とともに紹介します。
◆コレクターの願望
ひたすら食玩を集めるコレクター、改造したり、人形と組み合わせたり、ジオラマを作ったりして遊ぶコレクターのコーナー。メーカーの意図を超えて、コレクターはどのように収集し、遊んでいるのかを展示します。

<協力機関>
江崎グリコ株式会社、大阪国際児童文学館、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁、カバヤ食品株式会社、株式会社エフトイズ・コンフェクト、株式会社海洋堂、株式会社セキグチ、株式会社プレッサント・エンジェルズ、株式会社ペットワークス、株式会社ボーフォード・ジャパン、株式会社ラナ、サントリー株式会社、フルタ製菓株式会社、有限会社マイスター・ジャパン、UHA味覚糖(敬称略)
  • ■ 講演会
    日時:平成19年2月18日
       午前10時30分〜12時
    講師:宮脇修一氏(株式会社海洋堂 代表取締役社長)
    定員200名(先着順)
  • ■ ワークショップ
    <1>「食玩で未来の生物を作ろう」
          日時:3月4日(日)午後1時30分〜3時30分
          場所:9階 会所座敷
          定員:20名(多数の場合抽選)
          対象:小学生以上
          材料費:500円
          講師:五明 真氏(美術家・大阪教育大学助手)
          申込方法:往復はがき・FAX・直接当館8階の受付へ
          記入内容:住所・氏名・年齢・性別・電話・FAXを明記
          応募締切:2月21日(水)必着

    <2>「からくり玩具をつくろう!〜ゲロゲロカエル〜」
          日時:3月21日(水・祝)
          (1)午後1時30分〜3時、(2)午後3時〜4時30分
          場所:9階 会所座敷
          定員:各回20名(当日、先着順)
          材料費:200円
          対象:どなたでも

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・ 第6回マイ・ミュージアム
終了

期間:平成 1913日(土)〜
日(日)


市民の皆さんの個人コレクションや、大切に保管されてきた家宝などを展示する展覧会を開催します。住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」は大阪の暮らしや文化を明かにするとともに、地域に根ざした参加型のミュージアムをめざします。
主催:大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」
入館料:常設展示と合わせて600円




<出品資料募集>

   あなたのコレクションや大切な家宝思い出の品などを出品しませんか! 
■ 募集期間:平成18年12月1日(金)〜24(日)

◆応募規定
・大阪市内在住および在勤の方から募集します。 ・出品資料の展示は、当館との協議により決定いたします。 ・教育上配慮に欠けるもの、展示資料として適切でないもの、  展示室内に納まらないものはお断りします。 ・資料の真贋鑑定、評価は行いません。 ・出品資料の募集は展示スペースが埋まり次第締め切ります。 ・出品資料の搬出入は、申し込み者側で行っていただきます。
◆テーマ
・コレクション  (切手 ・ 絵ハガキ ・ ミニカー ・ 映画ポスター etc...)
・我が家の宝物  (掛け軸 ・ 家訓書 ・ ふすま ・ 屏風 ・ 職人の道具 etc...)
・思い出の一品  (楽器 ・ 人形 ・ 通信簿 ・ 手紙 ・ はじめて買った○○ etc...)
申込先   〒530-0041 大阪市北区天神橋6−4−20       住まい情報センター8階       大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」宛       TEL 06−6242−1170       FAX 06−6354−3002
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