期間:平成
23年
3月9日(水)〜
4月10日(日)
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 101番目の家(撮影:絹巻豊)
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建築家・竹原義二氏は、日本の伝統的建築の中にある「素」のままの構造美・素材美を、現代の職人の手仕事により実現することをめざし、日本の建築に伝統的に受け継がれてきた空間の成り立ちや作法を再解釈することで、現代の建築空間に再構成してきました。
30余年にわたる設計活動の中で手がけた作品は住宅を中心に150作以上に及びます。本展では、竹原氏の手描き原図を多数展示し、図面に描かれた一本一本の線「思考の痕跡」がカタチとなり、建築に場の力を宿していく過程を読み解きます。
また、氏の建築を全て撮影してきた絹巻豊氏の写真、これまでの作品を総覧する100分の1スケールの模型を展示し、会場に出現する無垢の柱梁による架構空間により、竹原氏の建築を体感していただけます。
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<主 催> 大阪くらしの今昔館、「竹原義二/原図展 素の建築」実行委員会
(大阪市中央区玉造2−2−1 無有建築工房内)
<企画協力> TOTOギャラリー・間
<協 力> 無有建築工房、絹巻豊写真事務所
<後 援> 社団法人大阪府建築士会、社団法人大阪府建築士事務所協会、社団法人日本建築家協会近畿支部、社団法人日本建築学会近畿支部
<入館料> 企画展 一般:200円 学生:100円(要学生証提示)
常設展 一般:600円 学生:300円(要学生証提示)
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 (撮影:絹巻豊)
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- <対談>
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<対談>竹原義二×貴志雅樹
建築家・竹原義二氏と建築家・貴志雅樹氏が建築の「原図」について語ります。参加ご希望の方は、下記の要領でお申し込みください。
◆日 程:4月2日(土) 17:30 〜 19:30
◆会 場:住まい情報センター 5階研修室
◆費 用:無料
◆定 員:50名(要申込・先着順)
◆申込方法:住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・参加人数(1通で2名まで可)を明記のうえ、インターネットでお申し込みください。
お申し込みの際にいただきました個人情報は、目的以外の用途には使用しません。参加証をお送りしますので、当日必ずご持参ください。
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- <緊急企画!>終了しました
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「竹原義二/原図展 素の建築」関連
<対談>竹原義二×谷直樹
◆日 程:3月12日(土) 17:30 〜 19:30
◆会 場:大阪くらしの今昔館 9階常設展示室薬屋座敷
◆費 用:企画展及び常設展観覧料(一般800円、高・大生400円)が必要です。
なお、企画展及び常設展は17:00までにご観覧ください。(入館は16:30まで)
◆定 員:30名(要申込・先着順)
◆申込方法:住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・参加人数を明記のうえ、インターネットでお申し込みください。(1通で2名まで可)
お申し込みの際にいただきました個人情報は、目的以外の用途には使用しません。参加証をお送りしますので、当日必ずご持参ください。
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- ■ 記念講演会
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「素の建築」
◆日 程:2011年3月21日(月・祝)
◆講 師:竹原義二
◆時 間:13:30 〜 15:30(開場13:00)
◆会 場:住まい情報センター 3階ホール
◆参加費:無料
◆定 員:240名(要申込・先着順)
◆申込方法:郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を明記のうえ、往復はがき又はインターネットでお申し込みください。(1通で4名まで可)
送付先:〒530-0041大阪市北区天神橋6-4-20 大阪くらしの今昔館「記念講演会」係 申込方法:往復はがき又はインターネット
定員に達しましたので募集を締め切りました。あしからずご了承ください。
お申し込みの際にいただきました個人情報は、目的以外の用途には使用しません。
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竹原 義二(たけはらよしじ)氏プロフィール
1948年徳島県生まれ。1971年大阪市立大学富樫研究室を経て、石井修/美建・設計事務所勤務。1978年無有建築工房設立。2000年より大阪市立大学大学院生活科学研究科教授。
主な受賞に、1984年渡辺節賞(延命湯)、1996年村野藤吾賞(鴻ノ巣の家)、1997年関西建築家大賞(宝山町の家・山坂の家U・広陵町の家)、日本建築学会作品選奨(1999年東広島の家、2001年土と陶の工房 美乃里、2002年海椿葉山、2007年松茂町第二体育館)、2004年木の建築賞(101番目の家)、2008年こども環境学会賞 (南楓亭)、2009年芦原義信賞(銀舎長屋)、2010年日本建築学会教育賞(豊崎長屋)、日事連建築賞日事連会長賞(あけぼの学園)など。
著書に、『無有』(2007年、学芸出版社)、『竹原義二の住宅建築』(2010年、TOTO出版)
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